スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

やりきること

こんばんは。水野です。

今日はテニスをやってきました。
僕は小学生の頃からラケットやボールで遊んでおり、
中学生・高校生とテニス部に所属していました。
大学でもサークルでやっていました。

テニス歴でいったらそれなりですが、
今日は大学からやった人にぼろ負けしました。
長期的に物事をやることは大事ですが、
だらだらやっているだけではだめだと実感しました。

やるならやるでとことんやること。
いろいろなことに興味を持つことも当然必要ですが、
そのなかから選ぶこと、これが重要です。

なぜ自分はそれをやりたいのか?
そこからしっかり考える事で選ぶことができます。

就職活動もやるならやるでとことんやってください。
なぜ自分は就職活動をするのか、
そこからしっかり考えてやりきってください。
スポンサーサイト
 
 

電子レンジ

こんばんは。水野です。

今日の題名は電子レンジです。
というのも電子レンジからいろいろ考えたことを書きたいと思ったからです。

電子レンジの仕組みは知っていますか?
簡単に言うとマイクロ波で水分子を振動させ、
振動医=熱エネルギーとなり、
ものが温かくなるという仕組みです。

昔は電子レンジとかを、いわゆる「魔法」のように考えていました。
よくわからないが、ものがあったかくなる。
そんな程度にしか考えていませんでした。
その電子レンジに仕組みがあるとしった時は衝撃でした。

社会にでてたまに、
「あの人は別格だ。だってそもそもが違う。」
という風に考えることがあります。
今日電子レンジのことを思い出していたときに、
それって「昔の電子レンジ」みたいに考えて
いいわけしているだけではないかと思いました。

テレビとかでも見るすごい人ってそんなふうに考えてしまいます。
すごい「努力」をしたとか、「考え方」が人とは違うとかありますが、
きっとそこにも仕組みがあると思います。

努力をするために支えているもの、
それを支えようとする想い、
その想いが発生した出来事、
その出来事に対しての考え方、
その考え方を形作る生活、

とどんどん掘り下げることができます。
どこまで考えたらゴールとかはないですが
そのまま受け入れるのではなく
すこしでも仕組みを考える事
特に就職活動で知らない世界に飛び出すときとても重要です
「そういうもんです」ではなく、
「こういう仕組みだからです」を大切に。
 
 

実際に見て、肌で感じること

こんばんは。水野です。

先週の土曜日に大学のときに所属していた交響楽団の演奏会に行ってきました。
やっぱり生演奏はいいですね。
最近では音源の機器が発達してとてもきれいに聞こえるようになりましたが、
「勢い」や「繊細さ」といったものはやはり生演奏でないと、
伝わらない部分があります。
実際に見て肌で感じることでそういったものを知ることができます。

現代では情報が蔓延しているため、
「聞く」こと「調べる」ことが容易にできます。

しかし本当に重要なことは
「実際のものを見る」こと
「肌で感じる」ことです。

情報を知るだけでそのものを理解したつもりにならないように
これからも様々なことを体験していきます。
 
 

自分を知ること

こんにちは。水野です。

先週の土曜・日曜と社員旅行に行ってきました。
いつも職場で顔を会わせている人
普段会わない人
いろんな人と会いました。

いつも職場で顔を会わせている人でも
旅行ということで普段とは違う側面を見たり
違う話題の話をすることで
新しい考え方や感じ方を知ることができました。

普段会わない人と話をすることや考え方を聞くことで
今まで考えたことないことを知ることができました。

やはりたくさんの人と会うことや
一人の人を違った側面から見ることで
得ることがたくさんあります。

そういったことを得ることで
自分のことをもっと知ることができます。
「あの人はこう考えるけど自分はどうだろう」とか
「この人はこう感じたけど自分はどうだろう」など
自分のことを振り返るきっかけになります。

結構自分のことって自分自身でわかっていないと思います。
「自分の考えって何だろう?」
「自分は何がやりたいんだろう?」
様々なことで悩むと思いますが、
そのときは人の考え方を聞くことで
自己分析できます。

「自分のやりたいこと」
「本当に大切にしたいこと」
を様々な経験の中で見つけてください。
 
 

指揮者

こんばんは
また今日も音楽の話をしたいと思います。
今日は指揮者についてです。

オーケストラの中で指揮者って手を振っているだけで演奏するよりも簡単っぽいって思っていました。
しかし実際演奏してみる側になると指揮者は大変であり非常に重要でした。

まずなにが大変かというと指揮者は全パートの動きを把握しなければなりません。
ここでどのパートがどんな役割をするのかということ。
例えば
このフレーズのメインはバイオリンとクラリネットで、
メロディのハモリがビオラで
裏メロディにチェロとオーボエが、
そしてリズムがファゴットとコントラバスで
といった感じです。

そして曲を解釈し、表現を考えるとともにそのオーケストラの特徴を活かすことをしなければなりません。
まず曲の背景であるその時代や作曲者の生涯や特徴そして曲自体の構造を分析します。それらを分析して考えた表現とオーケストラの特徴を合わせて、曲というものを創り上げていきます。

そしてそれらをみんなに伝えることが必要です。
自分の考えた音楽をみんなに伝える。形がなく、主観的な側面が強い音のイメージを
オーケストラ全員で統一し1つの音楽を創り上げていく、
それが非常に難しいことを実感しました。

このように考えていると
いろいろなことが共通しており、
また難しいところも共通していると思います。
会社と曲が共通しているように
指揮者と管理職や社長といったものが似ています。

一つ一つのことをじっくり考えて行うことで、
様々なことに応用できます。
全然関係ないところからでも
いろいろ経験が活かすことができます。
「経験」そして「考えること」を大事にしてください。
 
 

クラシック

こんばんは。水野です。
本日も音楽のお話をさせていただきます。


私はクラシックが好きですがその理由は音楽ショップにあります。
クラシック音楽の棚には同じ曲のCDがたくさん並んでいますよね。


はじめはなんでこんなに同じ曲が?と思っていましたが
実際聞いてみるとだいぶ違うものです。


曲というのは演奏者によって様々な表情になります。
クラシックはひとつの曲に対してたくさんの指揮者・演奏者が
様々な解釈や表現をします。


その理由として
当時の作曲者の心境を解釈しようとする人もいれば
現代の風土に合わせて解釈する人もいます。
だから同じ曲でもだいぶ違った表現になります。


日常生活でもひとつのことに対して人それぞれの見方・考え方があります。
それは物事を考える背景・プロセスが違うからです。
その背景から理解することで考え方の幅が広がります。
学生時代は意見の同じ人同士が集まりやすいですが
できるだけ考え方の違う人とも交流して自分の視野をひろげてください。

 
 

オーケストラ

こんばんわ。今回は学生時代に打ち込んでいた、オーケストラについてです。


 そもそもオーケストラってというとこですが、オーケストラを訳すと「管弦楽団」となります。
そして管弦楽の定義は
「多くの弦楽器・管楽器・打楽器によって、一定の指揮のもとに行われる大合奏」といわれます。


多くの楽器があり多くのパートがあります。
音の高い低いだけでは音の質がそれぞれ違い
それらの特徴に合わせて役割があり、曲がかかれています。


曲にもよりますがオーケストラの中では常にメロディーを奏でている楽器はほとんどありません。
同じメロディーでも楽器によって表情がかわります。
たとえばラヴェルという人の書いた「ボレロ」という曲を知っていますか?
たった二つのメロディーをそれぞれの楽器で順番に演奏していきます。


同じメロディなのに楽器によって雰囲気が違うのがよくわかると思います。
それら楽器の個性を活かすことでひとつの曲ができます。
たとえみんなが認めるきれいな音の楽器が1つあったとしてもだめです。
それぞれの特徴ある楽器が集まることでよい曲を創りあげることができます。  


大事なのは
「何でもできる」ことより
「何かができる」ことかなと思います。

 
 

趣味から学んだこと

お久しぶりです。水野です。

本日は趣味の話をしたいと思います。
私の趣味のひとつとして音楽があります。

私は大学時代に交響楽団に所属し、
バイオリンを弾いていました。
交響楽団という団体
そしてバイオリンという楽器からたくさんのことを学び
そのことが社会にでてからも大いに役立っています。
というのも趣味と社会では様々なところで共通しています。

ひとつの曲を作ること
ひとつの事業を作ること

会社の中での役割
オーケストラでの役割

様々なところで共通し
趣味で学んだことが社会で役立ち
また社会で学んだことが趣味で役立つ。

そのために必要なことは
これだと思ったことはとことんやることです。
私は大学四年間をほぼバイオリンに捧げました。

私は
「社会にでるためにあれもこれもやっておこう」
というのよりもひとつのことやりきることが
社会に出てからに大いに役立つと思います。

長いようで短い四年間
何かひとつやってきたものを作ると
必ず大きな力になります。

胸をはって大学時代にやりきったことをつくってください。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。