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オーケストラ

こんばんわ。今回は学生時代に打ち込んでいた、オーケストラについてです。


 そもそもオーケストラってというとこですが、オーケストラを訳すと「管弦楽団」となります。
そして管弦楽の定義は
「多くの弦楽器・管楽器・打楽器によって、一定の指揮のもとに行われる大合奏」といわれます。


多くの楽器があり多くのパートがあります。
音の高い低いだけでは音の質がそれぞれ違い
それらの特徴に合わせて役割があり、曲がかかれています。


曲にもよりますがオーケストラの中では常にメロディーを奏でている楽器はほとんどありません。
同じメロディーでも楽器によって表情がかわります。
たとえばラヴェルという人の書いた「ボレロ」という曲を知っていますか?
たった二つのメロディーをそれぞれの楽器で順番に演奏していきます。


同じメロディなのに楽器によって雰囲気が違うのがよくわかると思います。
それら楽器の個性を活かすことでひとつの曲ができます。
たとえみんなが認めるきれいな音の楽器が1つあったとしてもだめです。
それぞれの特徴ある楽器が集まることでよい曲を創りあげることができます。  


大事なのは
「何でもできる」ことより
「何かができる」ことかなと思います。

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