スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

指揮者

こんばんは
また今日も音楽の話をしたいと思います。
今日は指揮者についてです。

オーケストラの中で指揮者って手を振っているだけで演奏するよりも簡単っぽいって思っていました。
しかし実際演奏してみる側になると指揮者は大変であり非常に重要でした。

まずなにが大変かというと指揮者は全パートの動きを把握しなければなりません。
ここでどのパートがどんな役割をするのかということ。
例えば
このフレーズのメインはバイオリンとクラリネットで、
メロディのハモリがビオラで
裏メロディにチェロとオーボエが、
そしてリズムがファゴットとコントラバスで
といった感じです。

そして曲を解釈し、表現を考えるとともにそのオーケストラの特徴を活かすことをしなければなりません。
まず曲の背景であるその時代や作曲者の生涯や特徴そして曲自体の構造を分析します。それらを分析して考えた表現とオーケストラの特徴を合わせて、曲というものを創り上げていきます。

そしてそれらをみんなに伝えることが必要です。
自分の考えた音楽をみんなに伝える。形がなく、主観的な側面が強い音のイメージを
オーケストラ全員で統一し1つの音楽を創り上げていく、
それが非常に難しいことを実感しました。

このように考えていると
いろいろなことが共通しており、
また難しいところも共通していると思います。
会社と曲が共通しているように
指揮者と管理職や社長といったものが似ています。

一つ一つのことをじっくり考えて行うことで、
様々なことに応用できます。
全然関係ないところからでも
いろいろ経験が活かすことができます。
「経験」そして「考えること」を大事にしてください。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jsl01.blog77.fc2.com/tb.php/8-beb84e7b

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。